
- 下着編 -
肌に直接触れるものはやっぱり絹がイイ。
和装、洋装を問わず、暑さ寒さの調整の基本は下着です。
下着、補正着、長襦袢など直接肌に触れるものが絹であれば、他の繊維よりはるかに快適に過ごせます。
絹の水分の吸収力・放湿力、防臭効果を体験したら木綿や化学繊維の下着には戻れません。
冷房、暖房が普通になった現代、暑い時には蒸れず爽やか、寒い時には暖かに保ってくれる絹の力は本当に素晴らしいものです。
まずは普段の下着をシルクに替えて快適さを実感してみてください。
当店家族は「頭寒足熱」を基本に、足、下半身を温めるような下着の着方をしています。